会長挨拶  2026年度会長 清水 麻美

後援会会長として2年目を迎えることとなりました。 日頃より後援会活動に温かいご理解とご協力をいただいている皆さまに、改めて心より感謝申し上げます。
 昨年度は、学生支援の取り組みや大学との連携を進めるうえで、多くの会員の皆さまに支えていただきました。行事へのご参加、活動への前向きなお声かけ、そして折に触れて寄せられたご意見や励ましは、後援会の活動を力強く後押ししてくれました。学生の学びや挑戦を応援したいという皆さまのお気持ちが、後援会の基盤をしっかりと支えてくださっています。
 会長として1年目を過ごす中で、学生一人ひとりの成長に触れ、また保護者の皆さまの温かいまなざしを感じる場面が多くありました。そのたびに、後援会の役割の重さと大切さを改めて実感いたしました。私自身、決して完璧ではありませんが、学生の未来を支えるために、できることを一つずつ誠実に積み重ねていきたいという思いを強くしております。会長という立場でありながら、保護者の皆さまと同じく“学生を応援したい気持ちを持つ一人”として、この役割に真摯に向き合ってまいります。
 2年目となる本年度は、これまでの取り組みを丁寧に継続しつつ、より参加しやすく、より身近に感じていただける後援会づくりを進めてまいります。大学との連携を深めるだけでなく、保護者の皆さまが気軽に関われる機会を増やし、学生の成長をともに見守れる環境を整えていきたいと考えております。
後援会の活動は、会員の一人ひとりのお力があってこそ成り立つものです。これからも、皆さまのお声に耳を傾けながら、学生の未来を支えるための取り組みを誠実に進めてまいります。
引き続き、あたたかいご支援とご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。